【終了】せいび防災講座2022/1/16

必要だった防災グッズ TOP5

正解できましたか?
災害時に必要な備えについて、発災後の3日間で「あってよかったもの」「なくて困ったもの」、災害を経験し「これは絶対用意すべきと感じたもの」は何か尋ねたところ(複数回答可)、「モバイルバッテリー」が1位というアンケート結果があります。 家族との安否確認、 災害状況の確認だけでなく病院や学校との連絡のために使用していると考えられます。 モバイルバッテリーは、スマホの使用頻度が高い子育て世帯にニーズが高いグッズと思われます。
「出典:2018年度自然災害被災者に聞いた、防災についてのアンケート/一般財団法人ダイバーシティ研究所」

家族の防災力アップ

さて、2022年もオンラインで防災講座を開催いたします!

1月17日は、1995年に発生した阪神淡路大震災をきっかけに”ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的”で制定された「防災とボランティアの日」です。

忙しい毎日、ついつい災害への備えを忘れがちになります。この日にちなんで、済美地区のみんなで防災の意識、知識を高めませんか?

今回のテーマも家庭の防災力を家族でパワーアップできる内容とさせていただきました。YouTubeでの生配信ですので、お出かけ前にご自宅から気軽に参加していただければと思います。視聴者を特定することはできませんので安心してご視聴ください。

開催概要

開催日時2022年1月16日(日) 午前9:30〜10:30
会場YouTube 生配信、または済美ふれあい会館
参加費無料
定員100名 ※済美ふれあい会館は15名
オンライン
参加方法
YouTube視聴は、こちらをタップしてください
※開催当日、時間になりましたら開始いたします。
※事前のお申込みは不要です。
※開催前にご案内が必要な方は、LINEやメールでご案内いたします。詳しくはこちら
※【当日、ご視聴できない方】youTube動画は開催日から1ヵ月間ご視聴いただけます。
会場
参加方法
当日開催時間に会場へお越しください。
※定員を超えた場合は、ご参加いただけない場合がございます。
※事前のお申込みは不要です。
※密集を避けるためにできるだけオンラインでご参加ください。
主催済美地区地域自治協議会 安心安全部会

講師

三原麻弓(みはらまゆみ)先生

防災備蓄収納暮らし 代表

兵庫県神戸市生まれ。阪神淡路大震災を激震地の神戸市灘区で、夫と小学生の子供達と供に被災する。
「防災グッズや備蓄があればそれでよいのではなく、必要になった時スムーズに取り出して活用できる暮らしに馴染む防災備蓄収納こそが、安心・安全な暮らしをつくる。(中略)だから、いつもの買物や暮らしに少しプラスすることから始めてほしい」という思いから、男性目線になりがちな防災備蓄を、大げさに考えるのではなく女性目線で伝えることを大切にしている。

●保有資格
防災士(ひょうご防災リーダー)
防災備蓄収納マスタープランナー
整理収納アドバイザー
オフィス環境診断士1級
改善整理コンサルタント
(HACCP 改善整理コンサルタント講座講師)
ホームページより抜粋

講座内容

「今日から始める!!やさしい防災備蓄」

〜得られること〜
  • 防災意識向上
  • 自助の重要性向上
  • 在宅避難への知識向上
  • 備蓄の必要性と必要量がわかる

※内容については、講師の方と打ち合わせを行いますので変更となる場合があります

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